個人の成長を支援しつつ、育成の過程を再現可能な「仕組み」として整えることを目的としています

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降旗 信一

人と組織の成長を支援する仕組みを探究する実践研究者
「人は、誰かの中で育ち、誰かを育てることで成長する」
教育・福祉・環境の現場を通じて、人が自ら学び、次の誰かを支援できるようになる——
そんな持続可能な人材育成の仕組みづくりに取り組んでいます。

  • 氏名
    降旗 信一(ふりはた しんいち)
  • 所属
    東京農工大学農学部 教授(専門:教育方法学・環境教育・人材育成)
  • 経歴
    ネイチャーゲーム普及事業を通じて全国に教育プログラムを展開。現在は障がい者支援にも参加。実務と学術をつなぐ「教育×経営」のハイブリッド型実践者。
  • 関心領域
    人材育成システム構築/人材の内製化/教育の仕組み化/ライセンス型事業設計/社会連携教育
  • 資格・役職
    日本環境教育学会・共生社会システム学会会員/障がい者福祉施設アドバイザー/BNIメンバー/博士(学術・東京農工大学)

降旗信一の研究・実践事例(コンテンツ)

  • ネイチャーゲーム普及事業:
    米国開発者からライセンス取得、日本全国に展開。指導者育成システムを構築。
  • 障がい者支援付きシェアハウス(るいGROUP):
    障がい者の地域生活を支える仕組みの実践と経営。
  • 環境教育士制度:
    実務と教育をつなぐ資格制度の開発と普及。
  • 企業研修コンサル:
    人材育成を内製化し、属人化を脱する仕組み化支援。
  • 大学教職課程での授業設計と学生支援:
    教育の現場から、育成モデルを実証。

研究における立ち位置

「人を育て、仕組みにする」ことは、教える側・育てる側が常に学び続ける仕組みでもあります。
降旗はこの研究プロジェクトにおいて、実務と理論の橋渡しを担う共同研究者として参加し、モデルの構築と現場での実証に貢献します。

メッセージ/今後の展望

これからの人材育成は、「熱心に教えること」だけではなく、「育てられる仕組み」が問われます。私自身、自然体験教育や福祉、教員養成、地域づくりの現場で、人の成長と循環を支える仕組みづくりに関わってきました。
この研究を通じて、誰かを支えられる人を、社会の中で再現可能に育てていくモデルを共に創り上げたいと考えています。

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